プロライダー ノリック 青春の軌跡
バイクレースの最高峰、世界グランプリで3度優勝したライダー、阿部典史。“ノリック”の愛称で親しまれた彼は、2007年秋、不慮の事故で他界した。
埼玉の小さなサーキットで仲間と競い合った少年時代、世界の舞台での苦闘、旧友の死、引退勧告…。 ノリックが魅せられた時速300キロの世界とは何だったのかー。
残された未発表の詩や貴重なビデオ映像などを手がかりに、プレッシャーと闘いながら全速力で人生を駆け抜けたノリックの心の軌跡を追うドキュメンタリー。
いつもニコニコ。
中尾省吾氏が記録した“ノリック”こと阿部典史写真。1991年、ミニバイクレーサーだった15歳のノリックがアメリカのダートトラック修行に行ったころの記録。
"目標はGP500。1991年、ミニバイクレーサーだった15歳のノリックがアメリカのダートトラック修行に行ったころの記録。
そのヘルパーとして同行したカメラマンの中尾省吾氏が撮ったアメリカでの生活、練習の日々。そしてそれを反映した国内ロードレースでの活躍。"
レース界でスターになってゆく彼もヘルメットを脱げばただの少年、けれども誰よりも真剣に前を見つめていた。阿部親子がW.G.P.に羽ばたくまでの軌跡をたどる。
書籍 定価:¥3,850/A4/並製(ソフトカバー)/カラー92ページ/写真・文:中尾省吾/
発売元:むう企画
ノリック・アートカード
モーターレーシングアートとしてアイルトン・セナ財団公式イラストでも有名な、中津達氏が描いた阿部典史。1993ノリック・イラストステッカー封入。